温泉津の薬師湯(湯元)は、日本温泉協会の天然温泉の審査で最高評価の認定書を受章。
全国に僅か12箇所しかない「オール5」の評価を受けた,自然湧出の本物のかけ流し湯の温泉です!
オール5は中国・四国地方では薬師湯だけです。 (2007年6月末時点)
石見銀山 世界遺産の温泉 薬師湯(湯元)
島根県温泉津町温泉津(ゆのつ)
温泉通の方々にも十分ご満足のいただける薬効豊かな湯質が自慢です!
また、薬師湯(湯元)は、生活習慣病、神経痛、リウマチや関節炎、五十肩、運動マヒ、痔疾患、慢性皮膚炎、婦人病等、まさに万病に効果があると口コミでの利用者や常連客も多く、広島県や山口県などを始め、全国からお客様が来られています。「 こんなに気持ち良い温泉は初めて・・・」と、喜んでいただいております。
源泉脇の温泉は極上のお料理の出来立てを、その場でいただくのと同じ、最高の贅沢。大地の恵みの素晴らしさやすごさ、そして本物の温泉の違いをぜひ、ご体験ください。
薬師湯だより 温泉津(ゆのつ) 石見銀山 世界遺産の温泉
祝・世界遺産登録 (石見銀山)
あけましておめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
*テレビ放送のお知らせ
1月10日(土)午後7時〜午後8時54分 テレビ東京 特別番組
ローカル線で行く名湯秘湯50選の旅
そんな全国の温泉を日本最南端駅である鹿児島県の枕崎駅から最北端駅北海道、稚内駅までを3つのブロックに分けてローカル線を乗り継ぎながらトータル50の温泉に入る事を目指して旅をする。
また、土地の人々とふれあい、その場所ならではの風俗や習慣なども体験する。
12月の初めに、この特別番組の収録が薬師湯と旧館の木造洋館のカフェで行われました。
日本最南端の枕崎から最北端の北海道の稚内まで、ローカル列車に揺られながら温泉を訪ねての旅番組です。
薬師湯に来られたのは左とん平さんと勝野洋さんでした。 お二人ともダンディーな出で立ちで、来られました。
リハーサルも台本もない、本当に旅をされながらの自然のなりゆきのままでの収録でした。
汽車に乗り継ぎながらローカルの人々との交流をされたりして、湯ったりと旅をされている感じでした。 お供をさせていただきたいような思いにさせられた収録でした。
またディレクターを始め、皆さんが若々しく明るかったのも印象的でした。
温泉大好きな皆さん! ぜひ、この番組をご覧くださいませ。
*薬師湯へお出かけください!
薬師湯は入湯だけではなく施設全体をご活用いただいて、心身ともの癒しの空間をご体験いただけるよう、お持て成しの気持ちを大切にしながらお客様をお迎えしております。
それは湯質の良さだけではなく、 隣接の大正8年に建てられた木造洋館の旧館は、温泉津に現存する温泉施設としては最古で、それを重厚な雰囲気の震湯カフェ&ギャラリーとして復活させております。
美味しいと評判の手作りのケーキや本格コーヒーやユニークなタッチで描かれている町並みの絵などに囲まれながら、初冬のひと時を「湯ったり」とお過ごしください。
生きた博物館の町、それが温泉津。 横道や路地裏、散歩道の身の周りを眺めるだけで、癒されたりホッとさせられたり、そして新しい発見と感動があるかもしれません。
そのような体験をさせてくれる町、そして癒しと寛ぎを感じていただける所が温泉津です。
*ゆのつ染 &湯の華焼(オリジナル新商品)
薬効豊かな薬師湯の湯の花は赤茶色です。
薬師湯の湯の花で作ったオリジナルの新商品の展示即売を始めました。
湯の華焼
薬師湯の湯の花と源泉水などで開発された釉薬をかけて焼き上げたのが湯の華焼。
その深みのある色合いに不思議なパワーが感じられると言われます。(現在、湯の華焼は展示のみです)
ゆのつ(湯の華)染
ゆのつ染は薬効豊かな薬師湯の源泉と湯の花だけで染め上げた一品で、その製造過程では、一度も水に浸すことなく染め上げております。
薬師湯温泉の数多い効能の一つに、慢性皮膚病があります。 良質の木綿100%という素材にこだわり、薬師湯の湯の花や源泉成分が残されるように染め上げられたTシャツやハンカチ等は、使い心地や肌触りが良いとお客様の評判も上々です。
(色合いが薄くなった時、お客様のご要望があれば、無地でしたら染め直しをいたします。
また申し訳ございませんが、送料のご負担はお客様にお願い申し上げます)
手絞り・手染のオリジナル新商品のゆのつ(湯の華)染は、薬師湯旧館の震湯カフェで展示・即売しています。
自然の色合いや肌ざわりが何とも言えない感じです。 どうぞお手にとってご覧くださいませ。
*寄席の記事
8月末(30日)に開催しましたゆら湯楽亭の2回目の落語には、お忙しい中、新聞社の方々が取材にお越し下さいました。 各社の皆様には心から感謝を申し上げます。有難うございました。
寄席のタイトルは「夏の終わりの子供寄席。りんりん亭りん吉一人舞台」でした。
噂の天才少女落語家と言われるりんりん亭りん吉さんと約60人のお客様とが一体になっての素晴らしい寄席でした。終了直後から、次回を楽しみにしている・・・・とのコメントを多くの方々から頂戴しました。
寄席の様子の記事をご覧ください。
5月末、Lonely Planetという観光書を片手に、9ヶ月間世界旅行をしているスイス人一家が、薬師湯の宿泊体験施設に泊られました。 全く日本語は話せない方達でしたが、観光書に出ていた薬師湯の湯質の良さの情報と共に、日本の田舎を経験したいと、温泉津を選んで来られました。 宿泊施設でリラックス出来、まるで自分の家にいるようだと、最終的に、6日間も滞在されました。
温泉津の歴史感が漂う町並みや自然環境を楽しみ、薬師湯の旧館:震湯カフェ&ギャラリーの重厚な雰囲気で寛ぎながら、Skypeで、ヨーロッパの家族や友人と、楽しそうに話されている光景は、グローバルの時代の到来を感じさせられた数日間でした。
どうぞ皆様も、そのような温泉津・薬師湯にお出かけください。 お待ちしております。
今年の薬師湯は「五感で感じる至福の湯」を基に、皆様にとっての「究極の癒しの空間」でありたいという目的に向かって挑戦したいと思います。
落語(温泉津寄席) 「ゆら湯楽亭」がスタートしました。
3月9日(日)薬師湯旧館の2階で、三遊亭圓丸師匠をお招きして、大正時代に建てられた木造洋館(薬師湯旧館)の2階を「ゆら湯楽亭」としてのこけら落とし公演をしました。
圓丸師匠の落語は勿論のこと、部屋の大きさや雰囲気も大好評で、中には感極まって涙を流したお客さまもおられました。腹の底からの笑いが、この臨場感と共に体験できたと喜んでいただきました。
特集『実力派温泉』の泉質部門で、薬師湯がトップに紹介されております。
この特集では泉質・眺望・建物の3部門に分け、素晴らしい温泉や眺望、そして建物などをご覧いただけます。
表紙の中心に、大きく『実力派温泉』とタイトルされている早春号。その横に『温泉津温泉 日本温泉協会の評価オール5の薬師湯』と明記されております。 この特集号は、温泉通の方には勿論のこと、旅好きな方などにとっても、保存版としてお手元にあると楽しい情報誌だと思います。 どうぞご覧ください。
(薬師湯ならびに旧館の震湯カフェやギャラリーなどでもご覧いただけます)
広島Freak (2008年1月号)
中国地方の代表的な情報誌です。 2008年1月号という名誉ある表紙に、薬師湯と旧館が載っています。そして震湯カフェと薬師湯も採り上げていただきました。ご覧ください。
「じゃらん中国・四国版」の2008年1月号の特集記事『日帰り温泉ランキング』の、『県民が選んだお気に入りの温泉の「貸切風呂部門」』で、薬師湯の貸切湯が、第1位に選ばれました。
(「じゃらん中国・四国2008年1月号」の15ページに掲載されております)
これもひとえに、皆様方のお陰と心から感謝をし、厚くお礼を申し上げます。 本当に有難うございます。
また同じ15ページの最下段には、温泉津が温泉としては全国初の重要伝統的建造物群保存地区に選定されたこと、そしてその町並みを薬師湯の屋上のガーデンテラスから眺められると言う情報紹介もされております。
この1月号には、温泉ランキングの特集記事のほかに、興味深い盛りだくさんの記事・情報が満載されています。 年末年始のお休みを、楽しく過ごすためにも、ぜひお近くの書店やコンビニ等でお求めください。 読み応えのある記事がたくさん載っていますよ。
先月から薬師湯は、島根県が推進している「田舎ツーリズム」に、協力・参加することにしました。
詳細は、「宿泊体験施設」の項目をご覧ください。
石見銀山・世界遺産の温泉地の温泉津(ゆのつ)。まさに温泉と津(港)の町、温泉津の「ゆ」。 「五感で感じる至福の湯」の湯元の薬師湯へ、ぜひお気軽ににお出かけください。 お待ちしております。
*テレビ放送
*2008年1月3日(木)14:18〜 日本海テレビ: ヨネスケ山陰ふるさと出会い旅
大きなしゃもじをもって、突然、食事時に家を訪ねる「となりの晩ごはん」で人気者のヨネスケさんが、温泉津に来られました。
お正月恒例の箱根駅伝の後、2時18分から始まります。 お楽しみに!
素敵な黒のビロードのコートに身を包んでの訪問で、とても魅力的でした。 番組の最後には今回の度を振り返りながら、薬師湯に入られました。 震湯カフェやギャラリーも紹介されます。 どうぞご覧ください。
屋上のガーデンテラスでは、自然のハーモニーが魅力的な鄙びた温泉津の町並みを、無料コーヒーでお楽しみいただきながら、薬師湯の「五感で感じる至福の湯・癒しのひと時」をお過ごしくださいませ。
薬師湯(温泉津)へ車でお越しになるには、国道9号線を通ります。出雲方面からは1時間半弱、江津ICからは20分強で到着です。
“キャンドルナイトin 薬師湯”と題したイベントをした時の様子はイベントページにアップしてますので、ご覧ください。
光触媒ドーム 「プラチナ ダイヤモンド フォトン」(PDP)
++++ 温泉を2倍楽しむ ++++
温泉の効果をさらにアップさせるフォトンドームを休憩室に設置しています。「光」と温熱による相乗効果で、疲れた心と身体を深く癒してくれます。 光りによる究極のヒーリングとリラクゼーションをお楽しみ下さい。ただ今、格安での体験会を開催しております。
また最新発売のプラチナダイヤモンドフォトンについてのお問い合わせはこのサイトの問い合わせフォームでお願いします。
プラチナダイヤモンドフォトンについては、お電話でのお問い合わせも受け付けております。フリーダイアルは0120−87−56−30です。
温泉と港のある町 温泉津(ゆのつ)
〜日本の古き良き時代を偲ばせる町〜
「温泉」と「津(港)」と書いて「ゆのつ」と読みます。文字通り、温泉と港の町です。
温泉津は温泉地としては初めて世界遺産に登録され、また3年前に国の「重要伝統的建築物郡(町並み保存)」に指定されました。石見銀山で栄えた時代、掘り出された銀はこの温泉津の港から積み出され、海外へ輸出されていました。
石見銀山と温泉津
〜「世界遺産の温泉」へ〜
石見銀山が栄えた中世末期の頃、そこで採れた銀が「銀山街道」を通って温泉津の港から積み出されました。1595年に欧州で作られた地図に、石見銀山が明記されています。
石見銀山は国内で14番目の世界遺産として登録が実現したので、温泉津は初の「世界遺産登録の温泉」の町となりました。

